時間が取れたので、津島の藤を見に行ってきました。
まさに見ごろで圧巻でした。
藤棚の下に入ると甘い香りが辺り一面に立ち込めてしばらく我を忘れるほどでした。
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前回の「 xyzzyでreStructuredText変換1 」に引き続き、 reStructuredText で簡単にブログを書く話です。
要は reStructuredText からHTML(ボディ部分のみの)変換用フィルタがあればいいわけです。
さらにそれを簡単に呼び出す仕組みがあれば最高。
いろいろ調べてみると、Pythonプログラム上から Docutils を簡単に使うためのサンプル集の中にボディのみを返す関数を発見しました。
Pythonでフィルタを書くのは簡単です。あとはそのフィルタをxyzzyで簡単に呼び出せる仕組みがあればOKと。
で、簡単に作ってみました。
続きを読む前回の「 ブログを書くのに使っているもの 」に引き続き、 reStructuredText で簡単にブログを書く話です。
前回、3つのポイントを挙げました。
このうち、1は前回説明済みですので、2の xyzzy からの呼び出し方法をお話ししたいと思います。
xyzzy は
Common Lispを搭載したEmacsに似たテキストエディタ
と表現されていることからも想像できる通り、コマンドラインプログラムと相性がいいです。
続きを読む最近、ブログそのものをさぼっていますが(反省)、文章書きに使用しているのは主にエディタです。
まあ、プログラマという職業もありますが、ワープロとかはあまり好きではありません。
特に最近はソースコードを書くのも総合開発環境を使用しないので、もっぱらエディタになります。
自分が使っているのは xyzzy というエディタです。読み方はわかりません。
UNIXのemac互換でLISPが動くという優れモノです。LISPはよくわかりませんが。
言語環境があるということは、拡張が公開されているということで、いろいろとあります。
中でもお気に入りは blog-mode 。
ちょいとコマンドを打てばブログエディタに早変わりです。自分はキーをShift-F2に割り当てて、すぐに呼び出せるようにしています。
xyzzy はhtmlの補完機能もサポートしているので、ひょいひょいとブログがかけてしまいます。
まあ、HTMLの手打ちが前提なわけですが……
しかし、最近になって「HTMLの手書きって面倒臭い」と思うようになってしまったのですね。
そこでもっと楽に書けるものはないかと探してみたところ、 reStructuredText にぶつかったわけです。
reStructuredText はHTMLとかTeXとかに変換できるマークアップ言語で、Pythonの標準ドキュメントに使用されています。ソースファイルの状態でも可読性の高いのが特徴で、コツさえ覚えればサクサク書けます。
これを使ってみようというのが、今回の趣旨です。
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